入院型の治験にご参加される場合、「何を持っていけばいいの?」と迷われる方も多いと思います。実際に必要なものはご案件・施設の案内が優先ですが、参考までに「あると便利」と語られることの多いアイテムをご紹介します。
必需品として案内されることが多いもの
これらは多くの場合、事前に案内されますが、リマインドとしてご参考までに。
- 健康保険証
- 本人確認書類(運転免許証など)
- 印鑑(必要なご案件もあります)
- 服用中のお薬とお薬手帳(必要に応じて)
- 着替え(パジャマ等は施設で用意される場合もあります)
あると便利と言われるもの
施設で用意されるものもあれば、ご自身で持参した方がよいものもあります。
衛生用品
- 歯ブラシ・歯磨き粉(施設で用意されることもあります)
- シャンプー・リンス・ボディソープ(同上、ご自身の好みのものを持参する方も)
- タオル(施設で用意される場合とそうでない場合があります)
- 化粧水などのスキンケア用品
暇つぶしグッズ
- 本・電子書籍リーダー:検査の合間の自由時間に
- タブレット・ノートパソコン:動画視聴や作業に
- 充電器・延長コード(コンセントの位置によっては延長コードがあると便利)
- イヤホン:周りに配慮しながら音声を楽しめます
- 筆記用具・ノート:思いついたことのメモに
快適に過ごすためのもの
- リラックスできる部屋着・スウェット
- スリッパ(施設で用意される場合もあります)
- アイマスク・耳栓(消灯時に役立つことも)
- ブランケットや羽織るもの(室温対策)
食事関連
- 一般的にご自身の食べ物の持ち込みは制限されることが多いです(決められた食事を取るのが基本)
持っていかない方がよいもの
ご案件・施設によりますが、以下は注意した方がよいと言われることが多いものです。
- 持ち込み禁止の飲食物:個別の指示に従ってください
- アルコール類:ほぼ全ての場合で持ち込み禁止です
- 健康食品・サプリメント:データに影響するため事前申告が必要なことが多いです
最終的にはご案件の指示を確認
繰り返しになりますが、最終的には参加されるご案件・施設の案内が最優先です。当センターでご紹介する案件についてもそれぞれ条件が異なりますので、ご質問はInstagramの@fukuoka_chiken_infoからDMでお気軽にどうぞ。
