血糖値が高めと診断された人や、血糖値の数値が実際に高い人を対象にして
甘酒を飲む治験モニターが東京で実施されており、追加募集をするほどの
人気治験となっています。

事前検診は土日祝日、本試験は日曜の通院となるのでサラリーマンでも
参加しやすい治験モニターとなっています。
本試験は3回の通院で、自宅に届く試験品の甘酒を1日1本飲むだけです。
甘酒の量も118グラムで少な目ですから、1日1本でも負担になることは無いでしょう。

空腹時の血糖値が高い人や、高いと指摘された方であれば20歳~65歳までの
幅広い年齢層が対象となっています。
性別も男女ともですし、BMI値も18.5~29.9と広めの設定です。
おそらく生活習慣病を意識しての治験となっているからだと思われます。

なお、他の臨床試験や治験に参加や予約していないことが条件となっていますので、
重複や休薬期間については注意しておきましょう。

現代の日本では潜在的に血糖値が高い人が多く、健康診断などで指摘されているものの
精密検査や治療を後回しにしている人もいるでしょう。
そういった人に最適な治験ではないでしょうか。

これで血糖値が劇的に改善するわけではありませんが、こういったモニターに
参加することで何か生活改善のヒントが得られるキッカケとなるかもしれません。
治験に参加して報酬を手にするだけが目的の人もいるわけですが、それ以上に
身体の健康という角度から見ての治験参加は、治験本来の役割と言えるかもしれません。