1997年の新GCP(Good Clinical Practice:医薬品の臨床試験の実施に関する基準、厚生省令第28号)の施行以来、日本における治験の遅滞は著しく、新薬開発に大きな支障を及ぼしてきました。 また、大学病院や大病院を主体とした治験だけでは、多くの患者さんが受診されている診療所や、小規模医療機関での新薬開発も進みませんでした。 そこで、当サイトでは小規模医療機関でも治験を実施できるように支援しております。

設立目的
1.大学病院を主体とした治験だけでなく、小規模医療機関でも治験を実施できる体制を作る。
2.治験の実施を支援することで、新薬開発を通じて県民の健康維持・増進に貢献する。