まず、日本で臓器を売買することは法律で禁止されています。
そのため、日本国内で臓器を売りたいと思っても出来ません。
しかし、世界を見ると臓器売買は公然と行われていたり、
秘密裏でも取引があるのは明らかです。
貧困から臓器を売り出す人もいるようです。

海外では臓器売買のブローカーが存在するため、
そういったブローカーに接触することで売買が実現しますが
どこの国に行けば出来るのかは定かではありません。
というか人身売買になるので倫理的にどこの国とは
さすがに言えませんね。

そして売れる臓器とは、摘出しても命を失わない部位ということになりますが、
そうなると売れる臓器というのは限られてきます。
有名なところでは健康な腎臓の片方であったり、角膜などでしょうか。
角膜は失明してしまいますので支障はあります。

人間の臓器を皮膚なども含めて全て売り払った場合、
数億円の金額になると言われています。
しかし、一部とはいえ例えば腎臓を片方失ったとして、
その後の生活に全く影響がないかというとそうでもありません。
命は失わないかもしれませんが、少しのことで体調を崩したりとか
廃人になってしまう可能性もあります。

臓器を売る場所はどこか?という質問には答えがないのが正解です。
前述のように臓器売買は日本では法律で禁止されていることも忘れないでください。